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気づけば色んな国へワーホリに行っていたまっすぐじゃないやつの思い出話

【ワーホリ/カナダ】語学学校の教科書事情〜出費と節約の戦い〜【CA019】

こんにちは。お越しいただきありがとうございます。

今回は【語学学校の教科書事情】について書いていこうと思います。

ちょっとばかし愚痴が入ります(`・ω・´)

※あくまでも自分が通っていたところの話だということをご了承ください。

 

▼教科書について

教科書は入学費用に含まれません。なので入学後に別途購入する必要があります。これは入学前からわかっていたことではあります。しかし、思っていた以上に教科書を買い直す頻度が高かった・・・。

買い直すタイミングとしてはレベルが上がった時(BeginnerからIntermediateクラスに上がる等)メインの授業を変更する時(GeneralコースからIELTS対策コースへ等)大きく2パターンあります。その内前者に出くわす頻度が高いこと高いこと・・・。レベルは初級(Beginner)中級(Intermediate)上級(Advanced)と3つの大分類があり、さらにそれぞれと3つの中分類に分けられます。つまりレベルは3×3の9段階あるのです(本当はもっとあるけど今はこの体で)。

「BeginnerはBeginnerで全部同じ教科書なんじゃないの〜?」と微かな望みを抱いた時もありましたが、そんなものはあっけなく切り捨てられ、『Beginner(下)・(中)・(上)』でキッチリ教科書は分けられていました。IntermediateとAdvancedもまた然り。

そして、その教科書のお値段なんと1冊100ドル!(60ドルくらいと記憶していましたが、サイトを見たらこのお値段。値上がりした?)実力診断テストは1ターム(4週)毎にあるため、仮に6ターム(24週)通い毎回順調にレベルアップした場合、教科書だけで600ドルの出費ができるわけです。

自分は6ターム通い、結果4冊の教科書を購入することとなりました。裕福な口座を持っているわけでもないので、出費に出費が重なるワーキングホリデーの中、この出費は結構痛かった。。。

▼誰が生み出した救済措置か

正規のルートで購入すればもちろん定価を求められます。だけれども、そんな教科書入手にもまさかの裏ルートがありました・・・。

その裏ルートとは、、、生徒間での取引です。

なんてことはない、レベルが上がった生徒が必要としなくなった教科書を別の生徒に売るという仕組みです。Facebookにそれ専門のグループが存在し、取引はその中でやり取りされていました。中古なわけですから、綺麗な状態のものもあれば、代々受け継がれてきたような、擦り切れていて中はメモ書きでいっぱいなんて状態のものもあります。

教科書の状態はピンキリですが、当時の値段の相場は20ドル前後でした。定価と比較するとかなりお安く求められます。

しかし筆者は「追加の出費が痛いー」なんて言いながら、ハズレの教科書を引くのが嫌だったので、なんやかんやと正規ルートで購入していました。また、当時は「いつか見直すだろう」と思い売らずに取っていましたが、今その教科書たちは押入れの中で長い眠りについています。

売ればよかったなあ、、、

 

▼いつまでもいつまでも秘められたまま

そこの学校の教科書ってだいたい200ページくらいあるんですよ。結構分厚いんです。そんで1ページ1ページの内容もサラッと流せない濃さなんです。となるとどうなるかっていうと、1タームで全部終わらせるっていうのは無理難題なわけです。よくて3分の1制覇って感じです。

「授業で触れられなかった残りの3分の2は自己学習でやろう!」なんて息巻いていた時期もございました。・・・ええ、お察しの方もいるかと思いますが、綺麗なものは綺麗なまま、今でも役目を果たせず眠りにつかされています。

そういった点でも誰かに引き継いでもらって、教科書本来の役目を成就させてあげればよかったなと思います。。。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

 

Best wishes, ( ̄∠  ̄ )ノ

 

 


▽今日の英単語学習
『complain:不満を言う』
I cannot stop compaling about it!

 

 

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